尾張旭支部 集義館ニュース

平成30年5月20日(日)平成30年度上期昇級昇段審査




≪平成30年度上期審査≫

 5月20日(日)尾張旭支部上期審査が開催されました。
審査のときだけ上手にみせるのではなく、普段から手を抜くことなく稽古に集中すれば、いつどんなときも慌てることなく平常心をもってできるはずです。その点、今回は会長からお褒めの言葉をいただき、支部長・指導員ともに安堵いたしました。
皆さんの最近の稽古姿勢にはただ驚かされています。誰も足を引っ張ることなく、一緒に強くなる、上手になると励ましあいながら、お互いを高めあうような稽古ができていると感じています。
そんな中、最近では中部選抜で2名が入賞。がんばるカップでもたくさんの入賞者が出ました。やはり常に目標を持った人の後には足跡が残るのだと思いました。それが審査であれ試合であれ、それぞれの目標をもってこれからも精進してください。
試合も増えていきます。チャレンジする人たち、君たちは一人として同じ人間はいない。あの人この人の真似をしなくてもいい。他人と違うスタイルでもいい。勝ち負けは大きな要素かもしれない、でもそれ以上に自分の個性感性を存分に発揮してください。

終了間際まで何かを期待させる闘い方が君たちには、ある。
 























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平成30年4月1日(日)最強決定戦




≪全日本最強決定戦≫

 4月1日(日)京都府立体育館。またも当支部よりユウキが単身参戦。
 今シーズン選抜2戦目の結果も準優勝と、雑な取りこぼしもなく安定感が出てきたと思います。
おめでとうと言っていいのか、掛ける言葉が見つかりませんが、言えることは、指導の第三段階に入ったことは間違いありません。
 
 
即ち、多少の欠点には片目をつぶり、長所個性をほめて伸ばす段階は終わりました。
これからは両目を見開きますので注文も多くなります。言いかえれば、ほめられまくるうちは、まだまだ、です。
空手が大好きな君も、これからは嫌になるときもあるでしょう。それを乗りこえた先に掴むものがあると信じています。
 























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平成30年3月18日(日)ステップアップ杯




≪ステップアップ杯≫

 3月18日(日)多治見市総合体育館においてステップアップ杯が開催され、当支部よりも多数の選手が参戦いたしました。
試合の結果も大事ですが、何よりうれしかったのは上級生が下級生の子らをサポートし、率先して応援してくれたことです。
チームとしてまとまり感がとても良かったです。
 
 
今大会は試合経験の少ない子やデビュー戦の子も多く心配していましたが、初心から上級まで強く逞しく、そして優しく成長したみんなを目の当たりにして、君たちの先生であることが誇らしく嬉しい一日でありました。気分は上々、春はすぐそこ。花が咲いても咲かぬでも。
 
 
(試合結果)
優勝:加藤宥希 熊谷颯真 熊谷苺華
準優勝:コルニエンコ夢乃奈 西光広太
3位:奥村沙來 清水誇生 伊藤春陽 コルニエンコ仁香
 























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平成30年3月4日(日)ジャパンカップ




≪ジャパンカップ≫

 3月4日(日)横浜文化体育館、当支部よりユウキ単身参戦。
稽古中は顔色ひとつ変えず、無駄口も手抜きも言い訳も一切せず、黙々と励む。
その姿勢が去年は全日本二位という結果となった。それが自信となるか重圧となるか、真価が問われることになる今シーズン緒戦の結果は、準優勝。
 
全日本出場だけを目標にしていた昨年の今頃を思うと、この時期に出場権を獲得したことは以降の試合では心理的に少なからずプラスに作用するはずだ。 負けをおそれるあまり小さくまとまらず、稽古でみせるような伸びのびと闊達なスタイルを貫いてほしい。
 

























平成30年2月25日(日)東海カップ




≪東海カップ≫

 2月25日(日)ノーティーカラテアカデミー様主催による東海カップが愛知県体育館で開催され、当支部からは9名エントリーさせていただきました。今回は初心準決勝で同門対決あり、初級で兄妹入賞、そして上級では昨年の全国大会決勝の再現と、嬉しい報告を受けました。
 
 
入賞できなかった選手の悔しい顔も一人ひとり想像できます。大きな会場に800名を超える選手の中、その雰囲気に飲み込まれそうになったことだと思います。まずは素晴らしい経験をさせていただいたご両親に感謝しましょう、今日の君たちをきっと誇りにおもっているはずです。
 
 
(試合結果)
準優勝:加藤宥希 朝見琉絆
3位:山村歩大 熊谷苺華 熊谷颯真
 





























平成30年1月14日(日)第18回中日本空手道大会




≪中日本大会≫

 1月14日(日)木曽川体育館において第18回目の同大会が開催され、当支部からもたくさんの選手が出場いたしました。当会創立20周年を飾るにふさわしい演武も披露され、特にJKK山田師範、光武会館田上館長、そして我が祐心会舟越会長の演武はまさに圧巻でした。
 
 
そして出場した当支部選手の皆さんで結果が出なかった人。演武会の型の稽古に時間を多く費やし、思うように試合の稽古ができなかったかもしれません。それを含めて空手であり稽古であるはずです。言い訳をさがすより、汗を流すのみ。何も咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ。
 
 
最後に、ご協力いただいた各道場の先生方、いつもお手伝いをしていただける父兄の皆様方、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
 
 
(試合結果)
優勝:田中杜和 斉藤大翔
準優勝:コルニエンコ夢乃奈 永田守人
3位:杉山蒼馬 福冨哩久 奥村沙來
ベスト8:岩瀬律志 鈴木駿矢
 































平成29年11月26日(土)ポイント制交流試合




≪ポイント制交流試合≫
 11月26日(日)ノーティ−・カラテ・アカデミー様のご厚意により出場させていただいたポイント制交流試合。
今回の試合は胴プロテクターを装着し、中段へのすばやい蹴りと確実な受けが必要となり、試合経験の少ない子らにとっては勉強になりました。
 
長谷川代表ならびに光允会の諸先生方、ありがとうございました。
出場した選手の皆さん、おつかれさまでした。
 
 
(試合結果)
小学1年3位/清水雪乃
 















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平成29年11月25日(土)下半期昇級審査




≪29年下半期昇級審査≫

 11月25日(土)今年度下期審査が行われました。
 
 審査は皆さんが普段どのような意識で稽古をしているかがよく分かります。
今すぐに技だけで強くなるよりも、型の順番をただ覚えることよりも、まずは楽しく体を動かしてください。そして空手を好きになってくれたらうれしいです。
 
試合に勝ち続けることに重きをおくも良し、ひたすら基本を練り、型を追求するもまた道です。それぞれの空手の道があっていいと思います。みなさん、どうかあきらめないでください。皆さんが黒帯をしめる姿を、今から楽しみにしています。
 
毎回お手伝いのご父兄の皆様、ありがとうございました。
舟越会長ならびに蟹江副会長、お忙しい中ご足労いただきありがとうございました。
 





















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