尾張旭支部 集義館ニュース

平成30年11月24日 下期昇級昇段審査




【日時】 平成30年11月24日


【場所】 尾張旭市総合体育館武道場


【時間】 15:00〜17:00


【締切】 平成30年11月22日


申込書



平成30年9月2日 世界闘英館空手道選手権




≪世界闘英館空手道選手権≫
 夏休み最終日、安城市において世界闘英館空手道選手権が開催されました。
 
 ユウキまたも決勝で惜敗、準優勝。最近はシルバーコレクターになっています。
それでも凄いことですが、君は納得していないでしょう。無言実行の君です、全日本までの課題をもらったと自覚してください。
 
 そのユウキとスパーのたびに上段を蹴られては悔し泣きをし、泣かされては立ち上がるを繰り返していたユノナとサラ。さらにはアンカ教室で運動能力開発と、この1年で見違えるほどになった仲良し二人組がそろって全日本出場。振る舞いも闘いも、美しくしなやかに、それが君たちらしい。
 
(試合結果)
優勝:奥村沙來
準優勝:加藤宥希
3位:コルニエンコ夢乃奈
 


















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平成30年8月26日 若鯱杯&中部日本ジュニア




≪若鯱杯&中部日本ジュニア≫
 去る8月26日(日)2箇所で大会が開催されました。
 
(試合結果)
若鯱杯/準優勝:岩瀬律志 3位:伊藤春陽
中部日本Jr/準優勝:加藤宥希
 
リツシとハルヒはこの日のために本当に頑張りました。
伸び盛りの二人、今後が楽しみになってきました。鉄は熱いうちに打て、です。
 
ユウキは全日本決勝戦の相手に惜敗。昨年の全日本準優勝から背中を追われる立場になりつつも、まだまだその背中を追いかける相手がたくさんいます。このライバル達のおかげで多少なりとも強くなったことに感謝です。
かんしゃくの、くの字をすてて、ただかんしゃ、です。
 
 
























平成30年8月19日 東海カップ新人戦




≪東海カップ新人空手選手権≫
 8月19日(日)愛知県体育館。となりのボリショイサーカスに負けず劣らず、こちらも熱気あふれる場と化した第二競技場。子どもたちの元気と、おっちゃん達の意地の張り合い。企画をされたノーティーの長谷川代表に感謝です。
 
平野さん、永田さん。あの大歓声の中、全力を出し切ったお二人はともに無敗で団体戦の役割を終え、それぞれ1勝と3勝。あとのおいしいビールのために頑張りました!
 
そしてジュニア部門ではデビュー戦のリンタロウ君が優勝。結果よりも内容をほめてあげたいです。素晴らしかった、おめでとう!
 
この大会に参戦した全道場の選手、つきそいのご父兄の皆さま、おつかれさまでした。
主催スタッフの方々、ありがとうございました。
 
(試合結果)
優勝:櫻井 凛太朗
 


















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平成30年8月7日 たこやき君 帰省




≪たこやき君〜From USA≫

 アメリカはシカゴへ赴任中のAさんファミリーが日本に帰省中で、ご家族みんなで遊びに来てくれました。その異名を本部にまで鳴り響かせたリョウタロウとレントもそれぞれ中2と小5。そのまま日本にいれば、お父さんともども重量級の選手として活躍していたことでしょう。
 
道場から離れても、こうして毎年たずねて来てくれる義理堅いAさん一家と積もる話で夜も更けて、話も尽きぬうちにまたお別れとなりました。また次に会えることを楽しみにしています。酷暑のなか、涼風が吹いた良き一日でした。
 


















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平成30年8月4日 YATSUGATAKE CUP




≪YATSUGATAKE CUP≫
 8月4日(土)。当支部より6名が参戦。
 
 まずはユノナとサラ、今季は全国大会出場を心に決め、ひたすら努力をする君たちがいました。日に日に強くなっていく君たちが、いつもの実力を試合でぶつければ必ず結果が出るものだと信じていました。稽古で泣き、試合で笑いましたね。おめでとう。
 
  次にユウキ。三位という結果は不満だろうが、今季出場した選抜指定大会はひとつ取りこぼしたものの、その他はすべて入賞できました。泣き言・言い訳を一切吐かず、無言で黙々と稽古に取り組む姿勢は他の生徒の良いお手本にもなっています。
 
そしてヒメ。前回の敗退が良いクスリになり、この大会に掛ける意気込みがこちらにも伝わり、話しかけるのも憚られるほどの集中力でした。そして取り戻した本来のスタイルで3位入賞。おめでとう。部活動との両立は立派です。
 
 さて、これで残り選抜指定大会はあとひとつ、全中国大会。シュウジロウがんばれ!
 
(試合結果)
3位:加藤宥希・高島妃芽
選抜獲得:コルニエンコ夢乃奈・奥村沙來
 





















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平成30年7月22日 百万石杯




≪百万石杯≫

 7月22日(日)石川県金沢市で開催された同大会に当支部より7名が参戦し、
 上級選抜クラスで2名が入賞、また入賞は逃したものの全国大会への出場権を2名が獲得することができました。みんな良く頑張った。おめでとう。

  悔し涙を流した子もまだチャンスはあります。
今日の日を夏休みの苦い思い出に留めておくのか、今日という日を思い出して笑える日が来るのか。後で読み返す日記が楽しいものであるように、君たち自身でそれを作り上げてください。夏休みは始まったばかりです。

(試合結果)
優勝:加藤宥希
3位:コルニエンコ仁香
選抜獲得:奥村海斗・高島妃芽
 





















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平成30年7月2日 昇段審査結果




≪黒帯誕生≫
 当支部より少年部二人目の黒帯が誕生しました。
かわいらしい名前と顔に似合わず、旺盛な闘争心と恵まれた身体能力でめきめきと頭角を現し、期待通りに全国大会の出場も果たし、そこでの勝利も経験しました。
 
 
お転婆で勇名を馳せた君が中学も2年生となり、周りへの気配りもできる優しい女の子へと成長しました。これからも皆のお手本となるべく精進してください。
 
あきらめない心でよく頑張った、ヒメおめでとう。
 
少年部初段允許:高島妃芽
 




















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平成30年5月25日(木)平成30年度上期昇級昇段審査




≪アンカ・クラス≫
しばらくご無沙汰だったアンカ・クラス。以前はアンカ叫室などと呼ばれ、、、
柔軟運動から泣き叫ぶ子が続出しましたが、随分とマイルドになって復活してます。
体操王国で揉まれたアンカ先生が、自身の経験を基に床運動とバレエをアレンジ。

柔軟性はもちろんリズム感・敏捷性・強い体軸を養い、運動能力そのものを強化することを図ります。
今すぐ空手に役立つかといえば、答えはNOかもしれません。
が、長い目で見れば回答も違ってきます。さらに言えば、違うスポーツにも役立つときが来るかもしれません。
そう、3年先の稽古を見据えて今日もひたすら黙々と、花が咲いても、咲かぬでも。
 





















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平成30年5月20日(日)平成30年度上期昇級昇段審査




≪平成30年度上期審査≫

 5月20日(日)尾張旭支部上期審査が開催されました。
審査のときだけ上手にみせるのではなく、普段から手を抜くことなく稽古に集中すれば、いつどんなときも慌てることなく平常心をもってできるはずです。その点、今回は会長からお褒めの言葉をいただき、支部長・指導員ともに安堵いたしました。
皆さんの最近の稽古姿勢にはただ驚かされています。誰も足を引っ張ることなく、一緒に強くなる、上手になると励ましあいながら、お互いを高めあうような稽古ができていると感じています。
そんな中、最近では中部選抜で2名が入賞。がんばるカップでもたくさんの入賞者が出ました。やはり常に目標を持った人の後には足跡が残るのだと思いました。それが審査であれ試合であれ、それぞれの目標をもってこれからも精進してください。
試合も増えていきます。チャレンジする人たち、君たちは一人として同じ人間はいない。あの人この人の真似をしなくてもいい。他人と違うスタイルでもいい。勝ち負けは大きな要素かもしれない、でもそれ以上に自分の個性感性を存分に発揮してください。

終了間際まで何かを期待させる闘い方が君たちには、ある。
 























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平成30年4月1日(日)最強決定戦




≪全日本最強決定戦≫

 4月1日(日)京都府立体育館。またも当支部よりユウキが単身参戦。
 今シーズン選抜2戦目の結果も準優勝と、雑な取りこぼしもなく安定感が出てきたと思います。
おめでとうと言っていいのか、掛ける言葉が見つかりませんが、言えることは、指導の第三段階に入ったことは間違いありません。
 
 
即ち、多少の欠点には片目をつぶり、長所個性をほめて伸ばす段階は終わりました。
これからは両目を見開きますので注文も多くなります。言いかえれば、ほめられまくるうちは、まだまだ、です。
空手が大好きな君も、これからは嫌になるときもあるでしょう。それを乗りこえた先に掴むものがあると信じています。
 























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平成30年3月18日(日)ステップアップ杯




≪ステップアップ杯≫

 3月18日(日)多治見市総合体育館においてステップアップ杯が開催され、当支部よりも多数の選手が参戦いたしました。
試合の結果も大事ですが、何よりうれしかったのは上級生が下級生の子らをサポートし、率先して応援してくれたことです。
チームとしてまとまり感がとても良かったです。
 
 
今大会は試合経験の少ない子やデビュー戦の子も多く心配していましたが、初心から上級まで強く逞しく、そして優しく成長したみんなを目の当たりにして、君たちの先生であることが誇らしく嬉しい一日でありました。気分は上々、春はすぐそこ。花が咲いても咲かぬでも。
 
 
(試合結果)
優勝:加藤宥希 熊谷颯真 熊谷苺華
準優勝:コルニエンコ夢乃奈 西光広太
3位:奥村沙來 清水誇生 伊藤春陽 コルニエンコ仁香
 























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平成30年3月4日(日)ジャパンカップ




≪ジャパンカップ≫

 3月4日(日)横浜文化体育館、当支部よりユウキ単身参戦。
稽古中は顔色ひとつ変えず、無駄口も手抜きも言い訳も一切せず、黙々と励む。
その姿勢が去年は全日本二位という結果となった。それが自信となるか重圧となるか、真価が問われることになる今シーズン緒戦の結果は、準優勝。
 
全日本出場だけを目標にしていた昨年の今頃を思うと、この時期に出場権を獲得したことは以降の試合では心理的に少なからずプラスに作用するはずだ。 負けをおそれるあまり小さくまとまらず、稽古でみせるような伸びのびと闊達なスタイルを貫いてほしい。
 

























平成30年2月25日(日)東海カップ




≪東海カップ≫

 2月25日(日)ノーティーカラテアカデミー様主催による東海カップが愛知県体育館で開催され、当支部からは9名エントリーさせていただきました。今回は初心準決勝で同門対決あり、初級で兄妹入賞、そして上級では昨年の全国大会決勝の再現と、嬉しい報告を受けました。
 
 
入賞できなかった選手の悔しい顔も一人ひとり想像できます。大きな会場に800名を超える選手の中、その雰囲気に飲み込まれそうになったことだと思います。まずは素晴らしい経験をさせていただいたご両親に感謝しましょう、今日の君たちをきっと誇りにおもっているはずです。
 
 
(試合結果)
準優勝:加藤宥希 朝見琉絆
3位:山村歩大 熊谷苺華 熊谷颯真
 





























平成30年1月14日(日)第18回中日本空手道大会




≪中日本大会≫

 1月14日(日)木曽川体育館において第18回目の同大会が開催され、当支部からもたくさんの選手が出場いたしました。当会創立20周年を飾るにふさわしい演武も披露され、特にJKK山田師範、光武会館田上館長、そして我が祐心会舟越会長の演武はまさに圧巻でした。
 
 
そして出場した当支部選手の皆さんで結果が出なかった人。演武会の型の稽古に時間を多く費やし、思うように試合の稽古ができなかったかもしれません。それを含めて空手であり稽古であるはずです。言い訳をさがすより、汗を流すのみ。何も咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ。
 
 
最後に、ご協力いただいた各道場の先生方、いつもお手伝いをしていただける父兄の皆様方、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
 
 
(試合結果)
優勝:田中杜和 斉藤大翔
準優勝:コルニエンコ夢乃奈 永田守人
3位:杉山蒼馬 福冨哩久 奥村沙來
ベスト8:岩瀬律志 鈴木駿矢
 































平成29年11月26日(土)ポイント制交流試合




≪ポイント制交流試合≫
 11月26日(日)ノーティ−・カラテ・アカデミー様のご厚意により出場させていただいたポイント制交流試合。
今回の試合は胴プロテクターを装着し、中段へのすばやい蹴りと確実な受けが必要となり、試合経験の少ない子らにとっては勉強になりました。
 
長谷川代表ならびに光允会の諸先生方、ありがとうございました。
出場した選手の皆さん、おつかれさまでした。
 
 
(試合結果)
小学1年3位/清水雪乃
 















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平成29年11月25日(土)下半期昇級審査




≪29年下半期昇級審査≫

 11月25日(土)今年度下期審査が行われました。
 
 審査は皆さんが普段どのような意識で稽古をしているかがよく分かります。
今すぐに技だけで強くなるよりも、型の順番をただ覚えることよりも、まずは楽しく体を動かしてください。そして空手を好きになってくれたらうれしいです。
 
試合に勝ち続けることに重きをおくも良し、ひたすら基本を練り、型を追求するもまた道です。それぞれの空手の道があっていいと思います。みなさん、どうかあきらめないでください。皆さんが黒帯をしめる姿を、今から楽しみにしています。
 
毎回お手伝いのご父兄の皆様、ありがとうございました。
舟越会長ならびに蟹江副会長、お忙しい中ご足労いただきありがとうございました。
 





















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